お知らせ
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作成日:2017/07/06
宮古島の海



 沖縄本島からさらに南西に約290kmの位置に宮古島はあります。そしてこの宮古島の海は東洋一とまで言われることがあります。沖縄には本島以外にも数多くの島がありますが、その中でもなぜこの宮古島の海が東洋一とまで言われるのでしょうか?

まず宮古島は珊瑚が隆起してできた島であり、白い砂浜はすべて珊瑚の欠片(かけら)でできています。ですからその白さはとても際立っていて、海と混ざりにくいので透明度が保たれるようです。しかし珊瑚が隆起してできた島は石垣島や西表島など周辺にも数多くあります。

 

宮古島の海が綺麗な決定的な理由は、島に大きな川がない点にあるようです。海を濁らせる原因のひとつが、川によって上流から運ばれた土によるものです。宮古島には高い山もないこともあり、川がないため他の島々に比べて海が濁りにくいようです。

 

さらには川が運んだ土は海を濁らせ、砂浜を少し茶色くするだけでなく、山から有機物をも運びます。そしてこの有機物を栄養として海藻が育ちます。この海藻は時には砂浜に漂着し、これも海を少し汚す原因になっているようです。川がない宮古島ではこのようなことが起きないため、砂浜は白さを保ち、海の透明度も保たれるようです。

是非皆さまも宮古島に赴き、綺麗な海を堪能してみてください!

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