お知らせ
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作成日:2018/07/05
すり傷切り傷の治し方の今と昔



 先日指を切り子供のころはすり傷切り傷をしても「唾を付けておけば治る」と言われていたのを思いだした。

子供のころは患部を乾かしてかさぶたが出来そのかさぶたをピリピリと剥がしていたが、現在は全く違う方法で傷を早く治すのが常識になっているのに驚いた。

現在の常識は消毒しない乾燥させないと言うものらしく、これは人間の自己治癒力を引き出し、早く、しかもきれいに治すことができるのだ。

消毒液は悪い菌も良い菌も退治してしまうので水道水で傷口を洗えば問題ないらしく、傷口を乾燥させないのは滲出液(しんしゅつえき)が傷口を覆って湿潤させることで皮膚を再生するということらしい。

これにより痛みが少なく早く治り、しかも傷あとが残りにくくなるという。試しに指の切り傷で実施したところ確かに直りが早く傷口はほとんどわからないぐらいに皮膚が再生された。

もちろん状況にもよるだろうが、深い傷であればまずは医者に行くのは言うまでもない。

 

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